今だから知ろう! 子宮のこと

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今だから知ろう! 子宮のこと

思考のお話

2016/01/01 今だから知ろう! 子宮のこと

 

●子宮ってどんな性質?!

 

子宮は女性の身体の中にある

 

内性器の中心器官で、

 

受精卵を保護発育させる働きを持つ

 

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女の人の身体が成長していくと、

子宮は28日周期くらいのリズムで赤ちゃんが

できてもいいように赤ちゃんのお部屋を準備を

します。

 

この時、赤ちゃんができないと、子宮のなかで

準備されていたものが必要なくなるので、

ゆっくりと子宮から外に出て行く、ということ

を毎月繰り返します。

赤ちゃんのお部屋の準備にも消費期限があります。

 

これが生理です。

 

生理は正式には「月経(げっけい)」です。

 

月経の字から分るように、月と言う字が使われ

いますね。膣(ちつ)という字にも月が使われ

いて、月経は月の満ち欠けと深い関係に

あります。

月の満ち欠けを意識すると、生理不順などが

改善する事もあります。

 

 

月経の時に出る赤色の血の事を

 

『経血(けいけつ)』いいます。

 

『経血』の成分は

「子宮の壁からはがれおちた内膜や血液など

が混ざったもの」で、

じつはその中でも血液は1割程度。

擦り傷や鼻血のときに出る血液とはちがいます。

 

*豆知識*悪露(おろ)とは??

分娩後の子宮から排出される分泌物。

胎盤の一部や血液、粘液を含んでいます。

 

●生理周期は生理期・卵胞期・排卵期・

黄体期で4期隊!!

 

1.月経期(げっけいき)

月経中はお腹が重くなったり、胸がはったり

します。月経痛になることもあります。

 

2.卵胞期(らんぽうき)

お腹が少し張った感じになって、おりものが増えます。

 

3. 排卵期(はいらんき)

眠くなったり、食欲が旺盛になったり、イラ

イラしたりする。

 

4.黄体期(おうたいき)

胸が張ったり、おりものが増えたりする。

 

※上記は個人差があります

 

 

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●おりものってどんな役割り??

 

おりものは、子宮頚部、子宮内膜、膣から出る

酸性の分泌物のこと。

 

※膣内部のうるおいを保って粘膜を守る

※汚れを排出する

※バイ菌などが子宮内に侵入するのを防ぐ

 

おりものは

女性のカラダをまもる大切なもの』

 

また排卵時には、ゼリー状に変わり、精子を

受け入れやすい状態にします。

 

 

 

●おりものと女性ホルモン密接な関係?!

 

毎月の生理(月経)が終わったあと

2~3日はほとんどおりもの出ません。

(個人差があります)

 

そこから「排卵期」に向けて少しずつ

増えてき、排卵期には生卵の白身のような

透明のゼリー状のよく伸びるおりものが

出ます。

 

排卵後はおりものの量が減り、粘り氣のある

黄白色のおりものに変化します。

(個人差があります)

 

こうしたおりものの変化は、

女性ホルモンの分泌が正常である

証拠で、生理周期を把握するのにも

役立ちます。

 

 

●なぜ、生理痛は起こる??

 

生理中にお腹が痛くなることがあります。

これを生理痛、正しくは月経痛(げっけいつう)

いいます。

 

※生理痛のおもな原因

◎生理時には要らなくなった子宮内膜が

 はがされる時出される痛み物質(プロ

  スタグランジン)分泌されることが関係し

 ている

 

経血を出そうとして子宮が収縮する。

 要らなくなった子宮内膜を押し出す為に

 子宮が収縮する際、

   冷えなどで子宮が硬い

 と収縮がうまく出来ずに痛みの原因となる。

 

 

 

子宮とは…子宮は女性の身体の中にある内性器の

中心器官で、受精卵を保護発育させる働きを持つ。

小骨盤の中にあり身体の中の膀胱のうしろ、直腸の

前にあり、西洋梨の形をした中空器官で、上部は

広い子宮体。下部はやや細く子宮頸(けい)となり、

膣の上部に突出する。大きさはこぶしの2分の1~

3分の1であり、円靭帯、広靭帯などによって固定

されている。外側は厚い筋層、内部の粘膜は機能層、

基底層からできている。子宮内膜は成人では周期的

な変化を示す。ことに妊娠は著しく変化する。

(コトバンクより拝借)

 

●閉経したら役目は終わり?!

 

閉経したら役目が終わりではありません。

 

膣のケアはアンチエイジングにも効果がある。

ちつのトリセツ 劣化はとまる 原田純

アーユルヴェーダにもとづく「10の穴のケア」

(目、鼻、口、耳は穴が二つずつ。口、尿道口、

膣、肛門が一つずつで合計10個)が大事とし

、膣ケア以外にもオイル耳栓や目、鼻などのオイルケア、

呼吸法などについても紹介されています。

 

「膣は無理なダイエットをしたり、冷え症だったり、

長期間、挿入をともなうセックスをしていなかったり、

40歳を過ぎて更年期が近づいたりすると、

乾燥したり硬くなったりして、放っておけば、

そのうち干からびてカチカチになってしまうのですが、

きちんとケアすれば、それもかなり改善されます」

本書より)

そして膣が冷たく硬くなると、生理痛、頭痛、肩こり、

腰痛、痔、便秘、尿もれ、難産などの症状につながる

ことも多いのだとか。

 

「ちつケア」なる言葉は若干の抵抗感があるかも

知れませんが、体内美容・温活デトックスケア

入るだけでちつケアに繋がり、月経痛などの女性の

お悩みを網羅しています。

 
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